ヒグラシが鳴いている帰り道 おまえと争ったあの日の事を
なぜか急に僕の心に 強く強く突き刺さりました
夏も終わりを告げたかのように 心に響くその鳴き声は
おまえの存在を僕の心に 強く強くするのです
悔しさと切なさや儚さが 駆け巡るように廻っていく
デジャヴのように想い出よみがえり 心の中で言葉を握った
拳の感傷が取り留めなく思い出させる 数え切れない仲のよかったあの日々の事を
今ここでおまえにハッキリと一言 ただただ伝えたいだけなのです
その静けさがまるで終戦のように しみじみと心に訪れるその鳴き声に
僕はただただ後悔だけをしたくはない ヒグラシが想い出を伝えるように
悔しさと切なさや儚さが 駆け巡るように廻っていく
デジャヴのように想い出よみがえり 心の中で言葉を握った
Copyright (C) 2008. CHARHANG All Rights Reserved